生徒用タブレット利用規約

令和5年4月1日

  1. 総則
    • 生徒用タブレット(以下「タブレット」とする)は愛知県の定める「学習用パソコン等貸与規程」に基づき、本校の学習活動のために利用するものとする。
    • 生徒及び保護者がこの「生徒用タブレット利用規約」に同意し、「愛知県学習用パソコン等貸与申請書および承諾書」を提出した上で生徒個人に貸与され、利用する 。
    • 生徒はこの「生徒用タブレット利用規約」を遵守し、「愛知県学習用パソコン等貸与決定通知書」に示されたタブレットに限り在学期間中利用できる。
    • 卒業時もしくは本校に在籍しなくなった時には現状を保ったまま返却すること。
  2. タブレット管理規則
    • タブレットの管理責任者は本校校長であり、管理はネットワーク担当の教員(以下「管理者」とする)が行うものとする。
    • 管理者の許可なくタブレットにアプリケーションのインストールを行うことや、設定を変更することはできない。ただし家庭においてネットワークに接続するための設定については、許可なく変更してもよい。
    • IDやパスワードなどのアカウント情報は各自で管理し第三者に教えない。また、他の生徒のアカウント情報を不正に利用したり侵害したりすることのないようにする。
    • タブレットは原則として各教室の充電保管庫で保管するものとし、必要に応じて本体、キーボード、タッチペンのみ自宅に持ち帰ることができる。持ち帰る際は担任または副担任に申し出た上、持ち帰り記録簿に必要事項を記入する。なお登下校時にタブレット等を破損したり、紛失したりすることのないよう、細心の注意を払うこと。(補足参照)
    • タブレットおよび付属品(キーボード、ACアダプター、タッチペン)に不具合が生じた場合、もしくは紛失した場合は、速やかに管理者に申し出る。
  3. タブレット利用方法
    • 各教室の充電保管庫の鍵は職員室で保管し、担任が朝のSTで開錠し、帰りのSTで施錠するものとするが、必要に応じて生徒が開錠、施錠することも妨げない
    • 授業中およびHR活動中は、担任もしくは教科担任の指導の下で利用すること。
    • 授業以外の利用については学習活動にかかわるものとし、教室で利用すること。
    • 音の出る場合はイヤホンなどを利用すること。また、声を出すなど周囲に迷惑をかける行為はしない。
    • 学習活動以外に利用していると認められた場合は、貸与を停止することがある。
    • タブレットを使っての撮影や録音は、指導する教員の許可のもとで行うこと。
    • インターネット上への情報発信や外部とのメールのやり取りは認めない。ただし学習活動に必要で、担任もしくは教科担任の指示があるときは除く。
    • 生徒どうしのタブレットの貸し借りは禁止する。
  4. 利用上の注意
    • 撮影対象者や学校の許可なく撮影や録音をしないこと。
    • 自分や他人の個人情報(氏名、住所、電話番号、生年月日)などをインターネット上に書き込まないこと。
    • 不正な利用や、人に迷惑をかける行為が認められた場合は、特別指導の対象となる。

【補足】学校にいる間に充電保管庫で充電がされるので、ACアダプターは持ち帰らない。自宅で充電が必要になった場合はスマートフォン用PD対応充電器(24W以上)で充電できる。